俺?CEOだよ。社員いないけど

めんどくさいことばかり考えている25歳起業家「黒なんとか」の日記。頭の整理のためにゴミを投下します。

筋トレ(デッドリフト)で腰痛が治ったかもしれない

 

どうも、僕です。祝くりぃむANN再復活(ニッポン放送がまたレギュラー化してくれるまで言い続けるぞ俺は)。

 

さて、僕は以前このブログでも書いたんですが、腰痛男(こし・いたお)です。腰の痛みに苦しむ一年前の僕はこちら。

 

 

正直主因ははっきりしていて、日頃のデスクワークのせいです。なんせ一日最低でも10時間くらいは同じデスクに座ってるので、腰からしたら僕に対して「なに?なんなのコイツ...動かなすぎじゃない?石?」みたいな気持ちでしょう。すまんな(と言いつつ座り続ける)。

 

最後のダメ押しになったのは一昨年の卒論です。追い込まれすぎたからか、ずーっと脚組みながら前傾姿勢で書いてたんですよ。2ヶ月くらい。普段なら絶対しない姿勢だったんですが、もう自分の姿を省みる余裕がゼロでした。完成間近となったある日の夜、気付くと腰に強烈な違和感が走り、その後は断続的な鈍痛とそれに伴う気持ち悪さ...。諦めてベッドに向かっても腰の不快感がハンパじゃなくて寝むれず。生まれてこの方「肩こりとか腰痛とか意味わからんww」みたいな健康児だったので、めっちゃ落ち込みました。「腰痛とかめっちゃダサいやん...」みたいな。あと、腰は一回やるとヤバいと聞いたこともあり、焦燥感もありました。治んなかったらどうしよう、と。

 

結局そこから一年くらいは、一日のデスクワークを5時間超えたあたりから例の鈍痛と気持ち悪さが立ち上ってくるようになり、仕方なく寝っ転がってやったりしてました。それでも、たまに寝るとき痛くて寝付きが悪かったり、電車のイス座ってたら痛かったり、外食時も「腰いてぇ」と会話に集中出来なかったり。今思い出しても辛い。電車のわりとフカフカのイスで痛かったとき、絶望しましたもん。「え!?これで?めっちゃフカフカだが?このイス、めっちゃフカフカだが?」って。電車で座れない人生とか何?「あ、俺譲るのめんどくさいからそもそも座らないんだ」みたいな思想の持ち主にシフチェンするしかない感じ?それなら前のように譲った後にちょっと恥ずかしそうにドア付近に立つ感じのままでいたかったわ。そのダサい感じ引っくるめて俺なのよ。

 

 

閑話休題。そんなダイナマイト腰痛ボディの僕は実は10代の時からウェイトトレーニングが好きなんですが(一人になれるから)、端的に言ってここ2年くらいサボってたんですよ。

 

いつの間にか俺、筋肉の声、聞こえなくなってた。

 

はい。で、現在セリエAインテルで活躍する長友選手がヘルニアを体幹トレーニングで克服したのは有名な話ですが、僕は筋トレでその説に乗っかってみようと。腰痛いからってデスクワークの時間を減らすのは嫌なんですよ。だからせめて一日10時間はもってくれるくらいまで回復しねーかなー、と。

 

ということで、今年から2年ぶりにジムに通い、デッドリフト等をしっかりこなしました。フォームを見直すために、重りつけてないシャフト(あの鉄の棒)だけで真面目にやったりしましたよ。

 

...え?デッドリフトを知らない?嘘だろ?小学2年くらいで習ったじゃん。シュワルツェネッガーの動画見ながら先生が「ガキども、よく見ろ。頭下がってないし、背中まっすぐだろ?これだよ」って言って教えてくれなかった?マジかよ。ドンマイ。お前の地域特殊だったんだな。

 

 

はい。デッドリフトについてはググればいくらでも筋肉おにいさんが教えてくれるので、そこらへんをご参照ください。

 

 

で、今5月末なわけですが、腰痛のこと完全に忘れてました。というのも、さっき一緒に作業していた兄から「そういや腰大丈夫最近?」と言われて、「あ、そういや腰痛かったな。昔」と思い出して、急いでこの記事を書いているわけです。もうね、今は電車座り放題。座りたすぎて老人どかす勢い。

 

 

 

思ったよ、やっぱデッドリフト最高だわ、と。