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俺?CEOだよ。社員いないけど

めんどくさいことばかり考えている25歳起業家「黒なんとか」の日記。頭の整理のためにゴミを投下します。

Low EndのMixingの難しさ

 

どうも、僕です(©くりぃむしちゅー)。

 

今20日までの期限がある曲を作り終えてミキシング作業に入っているわけですが、ド素人が感覚を頼りにやってきたツケというものは確実に存在して、それはミキシングなんかの精密なものに顕著に現れます。今も現れていて、頭を抱えて3日くらい経ちました。俺も出家したい。

 

つーか、ミキシングってなぁに?って人はこの動画を見ていただければわかるかと。プロがミキシングする前と後の音源を聴き比べられます(57秒から)。

 

youtu.be

 

 

違いやばくない??空間めっちゃ広がってない??


ミキシングって地味な作業ですが、僕は作曲と同じくらい芸術的かつ高難易度なものだと痛感しています。特に難しいのはLow End、つまり低音域。上で紹介した動画のBefore音源でもよくわかりますが、低音域が良くないとすっげーモコモコした音源になる。大袈裟に言えばプールで耳に水入ったみたいなアレ。

 

最近トップレベルのトラックメイカーのデモを聴く機会に恵まれることがあるんですが、低音域が良いのはプロでも一握りなのかなーとか思います。特に日本は低音域マジで良くないと言うミキシングエンジニアもいるようで。トラックメイクの時点で差がついてるし、その後のプロセスでも差がついてるんでしょうかね。

 

低音域ってさっき言ったようにモコつくから削っちゃいたくなるけど、実行したらすぐに低音域スッカスカになってアホみたいなザコ音源になる。モコつかず、しかし同時にしっかりと音の土台として鎮座するような低音域にしたいんだけど、できねーんだなこれが中々。

 

はい、ウダウダ言ってないで作業に戻ります。良い曲できたから限界まで良い音にしたい。今思いついたけど、「帰るまでが遠足」的な感じで「ミキシングまでが作曲」って良い言葉じゃない?「いや、まぁでもさ、ミキシングまでが作曲だから」ってそれっぽくない?

 

じゃ。