俺?CEOだよ。社員いないけど

めんどくさいことばかり考えている25歳起業家「黒なんとか」の日記。頭の整理のためにゴミを投下します。

歌詞を意外とみんな大切にしているな、ということについて

 

どうも、僕です(©くりぃむしちゅー有田)。

 

 

今年一発目のブログ。まぁどうでもよし。最近は体力は仕事に全振りしてるので、ブログ書く理由があんまないというね。

 

さて、最近また会社として作詞で採用取れて、しかもそれがまぁまぁデカめの案件になりそう(デビュー曲なんで未知数。売れてくれ!!)なんで、結構機嫌はいいんです。まぁ本音をいえば作曲採用のほうが100倍嬉しいんですけどね。

 

でも正直、歌詞ってなんの思い入れもないというか。書いててただただ「俺は心にもないことをよくこんなに書けるもんだ」と自分に呆れてる。

 

そして、どうやら俺みたいに「ダルいな〜」みたいなスタンスで歌詞書いてる人はプロではあんまいない気がする。みんなかなり想いを練りこんでる。さすが音楽で飯食ってるだけある。秋元康とかどんな感じで書いてんだろ。そもそもホントに自分で...ゲフンゲフン。

 

中田ヤスタカが最近のインタビューで「歌詞を書きたいという欲がない。なにも言いたいことがない」と言ってたんだけど、おこがましいがそれに近いのかもしれないと思った。俺はテキストが大好きだけど、でもポエム的なアプローチで何かを伝えたいと思ったことは無い。会いたくて会いたくて震えたこともない。この前、深夜3時くらいに極寒の中で散歩してた時に白髪でパジャマ姿の老婆に「ねぇ、暖房のつけ方を知らないかしら。ねぇ、ねぇ」と声かけられた時はマジで震えた。もう会いたくなくて今も震える。

 

 

いやー、しかし困ったな。さすがに今更歌詞を喜々として書くような性格には直らないし。でも印税半分貰えるんですよ。作曲と同等。どんだけ歌詞重要視されてんねん、と。それだけでも、苦しんで書く価値あると思う。今活躍されてる人でも「やっぱ自分が書いた曲の印税半分持ってかれるのが耐えられないから」という理由で歌詞も書き始めたというケースを聞いたことがある。

 

 

今後、一回でも渾身の出来のものが出来て、なんかこう、たくさんのひとに「この歌詞、本当に良い」と言ってもらえたりしたら変わるかもな。とりあえずもう少し続けてみようとは思ってます。

 

では、お別れの曲。
Stars in motion - The Landing

soundcloud.com