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俺?CEOだよ。社員いないけど

めんどくさいことばかり考えている25歳起業家「黒なんとか」の日記。頭の整理のためにゴミを投下します。

【祝・作曲家デビュー】自分は才能があるのかについて

 

 

どうも、久しぶりの僕です。

 

 

どうですか、皆さん。最近は。僕は普通です。年中。

 

さて、今年から始めた音楽活動ですが、あるグループへの楽曲提供が決まりました。まだまだこれからという感じの若者たちですが(まぁ俺と同年代くらいだけど)、少しでも僕の曲が役に立てば、と思いながらこれから色々レコーディングなんかをやっていきます。

 

で、名義としては僕は作詞作曲、ついでに編曲ということになるんでしょうが、マジな話、作曲というものも作詞というものも僕は一切この人生でやってきませんでした。音楽をやっていたのは15〜6歳のときのバンド活動のみ。しかも洋楽コピーしてるだけのお遊びみたいなもんです。作曲はちょっと手を出してみたけど、機械とかいじるの難しくてすぐやめました。当時はまだそんなに音楽のテクノロジー発達してなかったしね。今はホント便利。みんなにも知ってほしい。

 

現在深夜一時で明日(というか今日)打ち合わせがあるのでもう寝ないといけないのですが、今回採用を取ったことで思ったのは「自分は天才なのか?」ってことです。嘘とかではなく、本当に始めて半年ですからね。そもそも会社経営してる男ですから、一応。

 

僕は今まで音楽を作る側ではありませんでしたが、音楽はずーーーーーっと聴き続けてました。最新のものを。世界中のものを。それだけが僕の今のcreativityを支えているのかな、と思います。

 

才能の話に戻りましょう。ハッキリ言って僕は天才ではもちろんありません。それはリスナーとして真摯に音楽を聴いてきた自分だからよくわかります。中の上ってとこでしょうか。基準が曖昧すぎて自分でもよくわかりませんが。あ、でも今の音楽業界ならそこそこいけると思いますよ。才能ある人が必ずしも上にいないから。

 

僕が作っているものは、世界に既にある音楽です。つまり、誰かがやっている可能性の高い音楽です。もしくは、誰かしらがいつかやったであろう音楽です。パクリとかではありませんよ、もちろん。そういう次元の話ではないです。

 

そして僕はそれを受け入れています。その中で僕ができることはなんだろうな、と。少なくともクリエイティブな面で多大な功績を残すことはないでしょう。というか、僕がやることではないと自分でよくわかってるし。天才は他にいる。というか、天才はおそらく世の中にたくさんいる。その人が音楽を作らないまま死んでいってるのが今。

 

じゃあなにすんの。そういう人が音楽をチョーーーー簡単に作れることを知るシステム、延いてはその作られたものが日の目を見るシステム作りでしょう。僕は彼らほどの音楽を一曲でも作れるか怪しいですが、頭は割りかし働くほうなので後押しはできるはず。

 

簡単って言っちゃったけど、やっぱそこそこ難しいです。音楽制作。ただ、全くのド素人でも始められる時代にはなったということを知ってほしい。

 

とりあえずなんにせよ、もう少し業界を知らないと何もできないのは確かです。ハッキリ言ってスタート地点に立ったとも思えない。ただ、長い戦いになるだろうな、と思わせるようなぼんやりとした道が見えてきた、という感じです。

 

 

1ヶ月ぶりの更新だってのに、全く推敲してないので今までで1番クオリティ低いかもしれないです。さすがに寝ないとマズい。では、おやすみなさい。