俺?CEOだよ。社員いないけど

めんどくさいことばかり考えている25歳起業家「黒なんとか」の日記。頭の整理のためにゴミを投下します。

友達の結婚、そして友達からの期待

 

どうも、僕です(©くりぃむしちゅー有田)。


今日は週初めの月曜日(もう日付変わってしまったけど)なのに超珍しくフルスロットルで働いたので、ご褒美に(?)偶にはナルシスティックな文章でも書こうかな、と。

 
僕ももう20代も半ばになり、fbを開くと大体友達の結婚報告を目にする(結婚式?呼ばれねぇよ)。その僕にはあまり興味のない情報の羅列の中に、今日さりげなく地元の悪友の結婚報告が混じっていた。素直に嬉しかった。あいつ結婚とかできるんだ、って。俺はできないよ、と。


自分で言うのもクソダサいが僕は基本的に一匹狼なところがあり、あまり自分からは誰とも連絡は取らないし、遊びの誘いも自分のやりたいことを優先して断ってしまう。いつもそんなんだから、友達もみんな愛想を尽かして離れていく。もう慣れたものだ。


しかしながら世の中というのは本当に良いところで、そんなクソみたいに自分勝手な僕に、思い出したかのように何年かごとに声をかけてくれる旧友が何人かいる。今回結婚した彼も、またその1人だった。


最後に会ったのは2〜3年前くらいか。あまり詳しく覚えていないが、いつものごとく急に連絡が来たのはよく覚えている。「通ってる大学って〇〇だよね?俺住んでるとこ近いし今週飲もうよ」。最後に会ってから3〜4年は経っていたので「それなりに話すことはあるかもな」と思い、快諾した。


当時、僕は会社をやりながら大学に行ってて、彼はもう新入社員としてどこかで働いていた。会社名なんかは相手が言わない限りは聞かないから、結局今もどこに勤めているのかはよく知らない。


何年かに一度しか合わないわけだが会えば結局は友達なので、酒を飲みながら他愛のない話をしていたらあっという間に時間は過ぎていく。なんで会社作ったなんてベタな話をしたり、「そうか。あの可愛い子結婚したのか」と地元情報に若干しんみりしたり、「あいつ今〇〇で働いてるんだってよ」という共通の友人の話で盛り上がったり。



だいぶ酒もまわってきたころに彼がふと「安心したわ。黒なんとか(僕です)が相変わらず我が道を行ってて」と呟いた。



(安心した....ってなんだ?)。何かが僕に引っかかった。まさか、お前がそんな言葉を吐くのか?その後、聞きたくない言葉が続く予感しかしなかった。




彼は若干照れくさそうに頭を掻いた。

 

「いやさ、みんな口には出さないけど黒なんとかに期待してるってことだよ。なんか面白いことやってくれんじゃないかって」

 

 

 

 

なんだよそれ。

 

 

 



僕の中で何かが切れてしまった。口には出すまいと我慢していたものをせき止めていた何かが。 

 



「なるほど。またか。また俺を動物園で観察して楽しんでる話か」


 

 

「お前らは檻に入って一緒に遊んではくれないわけか」




「一緒に檻に入ってきて遊んでくれる人がいなかったから、俺は離れたんだよ。何年経っても、お互い変わらないんだな」


 

 

 

 

 

 

 



って言ったとかいうのはもちろん冗談で、もうこういう「期待してる」みたいなこと言われ慣れてるから「任せとけって!今はほぼニートだけどさ!」って軽口で返したって話。みんなの期待?知ってる知ってる。やっぱ俺ってば人を期待させちゃうとこあるからねぇ、うん。





まぁそんなこんなで旧友の彼が結婚したわけで、僕は彼の家族やその他の人が楽しめるように、みんなからのうっすーーーい期待に応えられるように、まぁそれなりに頑張ろう、とfbを眺めながら思った午前4時。期待されているうちが花😏