俺?CEOだよ。社員いないけど

めんどくさいことばかり考えている25歳起業家「黒なんとか」の日記。頭の整理のためにゴミを投下します。

価値観が離れてしまった恋人や友達とは自分から離れるのがお互いのため

 

どうも、僕です(©くりぃむしちゅー有田)。

 

 

最近兄が某音楽制作スタジオに出入りするようになって、今の邦楽の最前線を作っている人たちの生態をチョコチョコ知るようになりました。

 

 

「彼らに共通している点はなんだろうな」と考えたら、どうやら人付き合いの優先度が低いということがわかりました。

 

僕は一緒に会社をやっている兄がまさにソッチ系なので、「俺はなんとか人間界との繋がりを保たないと浮世離れした兄弟になってしまう」と思いながら人付き合いをしています(と言っても一般の人の人付き合い量が100だとしたら僕は20くらいが限度なのですが)。

 

 

では僕がなぜ人付き合いが苦手なのかというと、単純に話が合わないんですよ。

 

 

僕は一般企業で働いているわけでもなく、結婚しているわけでもない。しかし多くの人はみんなそういったレールをこれまで走ってきていて、そしてこれからも走っていく。もちろん僕も大人ですから会ったときは表面上ニコニコ話を聞くことはできますが、内心「つまらないなぁ」と思ってしまいます。

 

 

こんな悲しいことはないですよね。でも10代からずっと味わってきた感覚なので、もう慣れてしまいました。

 

 

だから僕は「あぁ、潮時が来たな」と思った人とはスパっと自分から距離を置きます。こればっかりはどうしようもありません。

 

 

人はそれぞれSeparate Waysを行くわけですが、僕のような人種が彷徨く獣道に入ってくる人はあんまりいませんねぇ。でも、後で通る人が歩きやすいようにひたすら突き進むのみです。