俺?CEOだよ。社員いないけど

めんどくさいことばかり考えている25歳起業家「黒なんとか」の日記。頭の整理のためにゴミを投下します。

【タトゥー】タトゥーの歴史と、ついでに変なデザインを刻み込んだ戦士たちを紹介する

 

どうも、僕です(©くりぃむしちゅー有田)。

 

実は10代の頃からずっと「タトゥーいれたいな」という仄かな思いがあったんですが、結局実行せずもう25歳になってしまいました。まぁでも、そのうち勢いでエイヤッといれてしまうかもしれませんから、どんなデザインがあるのかくらいは見ておこうかなー、と昨日色々物色していたわけです。

 

ところで、皆さんご存知の通り、日本ではタトゥーはまったく人気がないというか、反社会的なものの権化のようなイメージですよね。ヤーさんとかがガッツリ和彫入れてる的な。最近だと橋下元大阪市長がタトゥーの入った大阪市職員を粛清したことも話題になりました。

 

とりあえず歴史から見てみるかっていうことで、そもそも日本でなんでタトゥーというか刺青を入れる文化が出来たのか、ざっと調べてみました。wikiで(笑)。

 


日本と刺青


そもそも刺青は古代から人類の身体的装飾として親しまれていたらしく、かの有名なアイスマンやその他ミイラの身体から刺青が発見されたケースがいくつもあるそうです。

日本で最古の発見記録は、縄文時代の土偶まで遡るようです。どうやらアイヌ、琉球には元々刺青の文化があったみたいですね。その後弥生時代となり、皆さんもご存知「魏志倭人伝」(3世紀)の中で男が顔や身体に刺青を入れている記述があることから、日本の本土にも刺青文化が伝わったことがわかります。

ちなみに魏志倭人伝の中の記述では、刺青は主に「人々の階級を区別する」目的で入れられていたそうです。そうなってくると、かなり業務的利用だったんですかね。


日本でこういう業務上の理由の延長線上で刺青を入れる文化を取り入れているのはやはりヤクザでしょうか。

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彼らが和彫の刺青を入れるのは「俺は社会から離脱した」という社会への意思表示と「組に忠誠を誓います」という帰属組織への意思表示だと思われるのですが、考えてみると業務上の理由というのとはちょっと違いますね。組織への忠誠を刺青で表現しているというのが正しいかと思います。


では現在のようにファッション目的で日本が取り入れたのはいつなのか。どうやら1960年代にアメリカで流行したヒッピー文化から来ているみたいです。正確性がどれくらいあるかはわかりませんが...。そこから一気にカジュアル化して、今では若者の間でも一部で親しまれているようです。ほんの一部でしょうけどね。

歴史をざっとご紹介しました。まだまだ日本社会には反社会的なものとして扱われているタトゥーですが、むしろその反社会性のおかげでファッション性を確保している面も大いにあるでしょうから、認められる必要がある文化とは必ずしも言えないと僕は思います。多分「刺青?ガンガン入れちゃいなよ!!」って社会から承認されたら白ける人も多いんじゃない?

 

ついでに気になったタトゥーをご紹介 

 

➀ あなたGantzの敵にいましたよね?


 

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めっちゃ強そう。聖なる力がめっちゃ強そう。


➁ デフォルメされたダース・ベイダー卿



うん。なんつーか、フォースと共にあらんことを


➂ おい、嘘だろ?




圧倒的なファラオ感。シャワーの時間短く済みそう。


➃ すごい...ご利益ありそうです...

 

 

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なぜ数ある中からこれを選択したのか。






とまぁ、こんな感じです。世界は広いですね。うん。タトゥー、当分いいかな