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俺?CEOだよ。社員いないけど

めんどくさいことばかり考えている25歳起業家「黒なんとか」の日記。頭の整理のためにゴミを投下します。

【お注射】麻酔を打たれるときに完全に無表情でいたら医者に気持ち悪がられた【痛くない】

 

どうも、僕です(©くりぃむしちゅー有田)。

 

はてなの「注目のブログ」に選ばれたらしく、今日もかなり多くの方に当ブログを読んでもらっているようです。よし、この注目されているタイミングで1つバカな記事書いとこう

 

既に若干花粉が飛んでいると聞いて、今日は気が向いたので花粉症の予防注射に行ってきました。最近の注射は痛くないので「なんか刺さったな」と思ったら終わってたというような感じ。医療の進歩に感謝ですね。

 

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そこで思い出したのが、結構イカツめの虫歯(親知らず周りは皆さん要注意です)が出来たときの麻酔の思い出。確か22歳くらいでしたね。定期検診を怠っていた僕は、痛みに気付いたときにはもう虫歯がだいぶ進行していて、急いで歯医者に行ったわけです。

 

 

いつもの30歳くらいのにいちゃんが診察してくれて(ちなみにこの人は俺を同年代だと最近まで思ってたらしい。アラサー認定あざす)、「あぁー、これはね、アカンやつだね」といってすぐに治療が始まったんですが、


ごめん、今回場所が悪いから麻酔打つ時かなり痛いと思う


とか忠告してくるわけですよ。僕は「いや、俺が放置したのが悪いんだよ、にいちゃん。思う存分やってくれや」とか思いながら、精神統一をして心を無にしてました。


こういうときに必ず思い出すのが、趣味のロードバイクで落車したときに右手がめっちゃくちゃ痛くて「なんだ!?」と思って見たらなんというか手がゴムボールみたいに腫れてたときのことです。

 

あれ、ほんと痛かった

 

しかも最悪なのは、田舎道ですっ転んだので、近くに駅も病院もなく、しかも30万近い自転車を置いていくわけにも行かず、なんかめっちゃ手は痙攣してて「万策尽きた」という感じでした。結局兄貴に電話をして車で迎えに来てもらったんですが、それを待つまでの時間は今でも忘れません。もう痛すぎてずっと呻いてました。


だからあの事故を思い出すと心が無になるというか、「あれを超える痛みはありえん」という安心感が生まれるわけです。なんかめちゃくちゃ馬鹿っぽいですね、すいません。そんなんでボーッとしてるところに、ぶっとい麻酔を歯茎にカチ込まれたわけです。

 

ま、そりゃ痛いよね

 

あれって刺すときに痛いんじゃなくて、薬が注入されるときが痛い。でもワタシの心にはいつもあのハートフルな落車事故(もちろんheartfulではなくhurtfulのほう)があるから、なんでも乗り越えていける。ワタシならやれる。


めっちゃくちゃ痛いけど「早く終わって欲しいから痛い顔するのやめよう。そしたらこのにいちゃんも『あれ、こいつ麻酔痛くないのかな?神経バカになってんのかな?じゃあ思う存分やっちゃいまーす』ってなってスピーディーに終わるだろう」と思って、埴輪みたいなバカ面してずっと口開けてたんです。



麻酔を打ち終わった歯医者のにいちゃんが言いました。


「え、痛くなかった?」

「いや、めっちゃ痛かったです」

「え...痛かったなら言いなよ...」

 

表情を変えることが少ないお医者さんがガチで引いてる顔を見たのは貴重な体験でしたね、えぇ。