俺?CEOだよ。社員いないけど

めんどくさいことばかり考えている25歳起業家「黒なんとか」の日記。頭の整理のためにゴミを投下します。

@Copy_writing炎上案件に経営者&クリエイターの端くれとして思うこと

 

どうも、僕です(©くりぃむしちゅー有田)。

 

燃えてますねぇ。えぇ、燃えてますよ、権利者の怒りの炎が。私は地獄の業火に焼かれる(©小保方リーダー)。

matome.naver.jp


完全に出遅れた感じですが、ちょっと例の@Copy_writingインタビューの件について思ったこと、というか「あぁ、中の人とうとう調子乗っちゃったか」ということで言いたいことをここに書き散らそうかな、と。ちなみに先に言っておくと僕は全否定派というわけではありませんよー。とりあえずまだインタビューを読んでない人は下の記事をどーぞ。

@Copy_writing中の人インタビュー!「インターネットは、すべての話を良い方向に持って行こうとする傾向があるけど、暗いことは暗いことでいいじゃない、と言いたい」 | 青春基地

ちなみに僕はインタビュー読んでませんし、このクソキモTwitterアカウントはだいぶ前からブロックしてます。だってTweetがポエムっぽくて受け付けないんだもの...。フォローしてんのは女性が多いのかな。なんにせよキンモいことには変わりないけど。

 

 

先程もいいましたが、僕は全否定ではありません。再発見メディアとしてはむしろ良いものなんじゃないかな、と。僕の意見は「権利者にはリスペクトを払おうぜ。もし二次利用でお金を儲けたら、ちゃんと権利者の顔色を窺おうぜ」ということにつきます。僕のTweetを載せときます。最適解はなんなのか。僕には答えられません。


でもさー、今の世の中、権利関係を完全に守ってる人なんているのかな、とも思っちゃうんですよね。例えば僕は前にVineとかで動画作ってどっかの音楽をBGMとして使ってTwitterに載せてたんですが、これってアウトじゃね、と。どこにもクレジットとか出してないし。そんなの挙げ始めたらキリがないくらいなので、今回の件では全力で石を投げられないんです。

しかし、皆さんは中の人の何に怒ってるんですかね。有名人気取りで10代の子からインタビューを受けたこと?クリエイターを自称してること?アフィっぽいTweetで多分お金を稼いでること?もしかして全部かな?俺は全部?

この中の人が浅はかなのは当然なんですが、僕らが怒りを感じていることがなんなのか、それを解決するにはどうすればいいのか、みんなが気持ちいい創作環境とはどういうものなのか、改めて真剣に考えていく必要があるはずです。

@Copy_writingにインタビューしてしまう若さ


ところで、なんか10代の子が作ってるサイト?メディア?みたいですね。青春基地。正直責めづらいですよね。なにやってんのか知らないけど頑張ってるみたいだし。

10代の彼らの気持ちなんてわかりませんが、恐らく炎上するとは夢にも思ってなかったでしょうね。もし炎上マーケティングだとしたらご苦労様です(皮肉だよ)。

彼らはまだクリエイター側になったことがない(ここでは創造したものによって飯を食ってるもしくは食おうとしている人たちを主に指すこととします)から、「え?10代に人気ある人にインタビューをして何がいけないの?」ともしかしたら思っているかもしれません。まだ親の金でオマンマ食ってることからくる弱みと言えるでしょう。

正直な気持ちを言うと「まだ若いのにそっちに加担しちゃうの...?そっちは大人がやってることと一緒だよ?」って感じ。君たちには何かをゼロから創りだす時間がまだたっぷりあるんだから、それ使ってこうぜ。

大人は、辛い


最後に、僕が最近味わったやるせないエピソードを紹介しておきます。

この頃奇縁から、本業とは別で新たにアイドルなどの歌詞を書く仕事にチャレンジしているんですが、結構カジュアルに「みんな切り貼りしてるからそんな感じでやっちゃいなよww」というアドバイスがあったりするわけですよ。まぁJ-popの歌詞なんてみんなにバカにされたりするものですしね、そんなもんなのかもしれません。



でも、やっぱそこに加担するのは嫌だな、と。



僕は自分の言葉で語りたい。所詮それも無意識のうちにどこかから持ってきたアイデアかもしれないけど。でも、意識的にそれはやりたくない。


キレイ事言いましたが、上手く切り貼りするような作業で作られたものでも採用されればそれで勝ちなのがビジネスです。そしてそういうポイズンな世の中がクリエイターの心に火をつける面もあるんですよね〜。ま、僕は切り貼りはしませんよ。


いつも心に地獄の業火(©小保方リーダー)を。