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俺?CEOだよ。社員いないけど

めんどくさいことばかり考えている25歳起業家「黒なんとか」の日記。頭の整理のためにゴミを投下します。

【創造】ペーペーの僕が短期決戦型のクリエイティブな仕事との向き合い方を考えてみる【音楽・小説】

雑記 仕事


どうも、僕です(©くりぃむしちゅー有田)。

 

今は1月12日の深夜4時。今の今まで何をしていたかというと、急遽飛び込んできた歌詞を書く仕事を4時間ほどガチ集中して終わらせました(まぁこれが採用されるかはまだ全くわかりませんが)。

めっちゃ疲れた...。最後らへんはオフィスを飛び出し誰もいない深夜の街を徘徊しながらiPhoneで書いてましたね。これから本業の仕事...うぅ...。

僕は本当に飽きやすい性格なので、音楽を作る時とか、今日みたいに歌詞を書く時、はたまた短編小説を書いてみたりする時などの短期集中型の勝負で、結構すぐ疲れます。かなり集中しているというのもありますが、まぁぶっちゃけヘタレなんでしょうね😥

で、最近こういった創作をしている時に思うのが「鉄は熱いうちに打て」という諺の偉大さです。創作をする時ってのは僕の場合、アイデアが何かしらあるのは当たり前ですが、そのアイデアの完成形までぼんやり見えているのです。そしてその完成形が見えていることにより、モチベーションがかなり高いんです。だから、そこからガーッと集中して創る。

で、3時間超えたくらいでさすがに疲れてきます。ちょっとSNSチェックなんかしちゃったりして。

最近気付いたのが、僕にとってはここが運命の分かれ目なのかもしれないということ。というのも、僕の場合ガッチリ休むとモチベーションが帰ってこないことがあるんですよ。「あれ、俺なんかすげー頑張って造ってたけど、最終的にどんな感じにするはずだったっけ。つーか、これ完成させても意味ないレベルのアイデアな気がしてきたなぁ」と悪魔の囁きが聴こえ始め、最悪、アイデアは塩漬けされてしまう。この塩漬けアイデアが陽の目を見るかは非常に怪しい...

要するに、僕のような飽きやすい人間は体力が持つギリギリまで粘って粘って粘ること。間違っても「寝てから明日やろう」なんてダメ。そういうのは向いている人と向いてない人がいる。

今日の教訓: 自分が飽きっぽいという自覚がある人は「アイデアは熱いうちに打て」