読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

俺?CEOだよ。社員いないけど

めんどくさいことばかり考えている25歳起業家「黒なんとか」の日記。頭の整理のためにゴミを投下します。

Twitterの1万字化ニュースを見て「あ、Medium終わった」と思った&テキストは復権するのか?

ニュース・時事

トピック「1万字」

↑早速はてなでも注目されてるようですね、例のTwitterの件。


どうも、僕です(©くりぃむしちゅー有田)

ブログを初めて半月ちょっとの僕ですが、SNSに関してはInstagramやLineといった非テキストの流れが苦手で、圧倒的にTwitter派です(そのTwitterでの投稿もだいぶ減りましたが)。先日まだTwitterの1万字化ニュースが世に出る前に、SNSやテキストについて友達と考えたことをこの記事に書いてます↓

akiokio0115.hatenablog.com


上の記事でも書きましたが、もう少しで25歳になる僕の世代では既にテキスト離れがかなり進行していて、周りの友達もほとんどTwitterから離れてしまいました。況やブログをや....。おそらく僕の下の世代ではもっと進んでいることでしょう。本国アメリカでは若い世代の間でFacebookは既に化石となっているという話もあり、下の世代のリアルな生態を把握できなくなってきて否が応でも年齢を感じてしまいます。

medium.com

 

ところで、この森もり子さんの記事が投下されている「Medium」というサービスを皆さんご存知でしょうか。このサービスは「テキストを書くことのみに集中する」ことを究極の目的としたサービスでして、サイトデザインは広告無しの極限までシンプルなものになっています。僕も「はてなだけに記事投下してもあんま読まれんし、いっちょ英語に訳してMediumに投下してみようかな」と、ワンチャン外人に読まれることを期待して使ってみようとか思っていたんですよ。

ちなみに創業者は、Twitterの創業者の1人でもあった人物です。詳しくはこの記事を御覧ください。僕が読んできたMediumに関する日本語記事では1番わかりやすいです。

thefirstpenguin.jp


この記事を書いたのはnanapiのCMOの方なんですが、そのnanapiの社長にあたる、けんすうさん(調べてみたら退職されてるみたいですね)が先日のTwitter1万字化のニュースを受け、こんなことをTweetしていました。

 

もうね、ほんと時代の流れ早い


いや、もちろん1人の人がMedium終わったと言ったからって本当に終わるわけじゃないでしょうが、実際僕もTwitter1万字化のニュースを聞いたとき「Medium消え去るのでは」と思ってしまいました。

 

今後のTwitterとブログの使い分け方


僕はこのブログをリアルのつながりのほうには伝えずひっそりとやっているんですが(伝えたところで読むような彼らではない)、逆にTwitterのほうはリアルのみで、リア友たちがTwitterから離れてしまった今僕にとっては情報収集&情報アウトプットとしてのツールと化しています。

アウトプットの仕方は大体は気になった時事ニュースに一言添えるベタなものか、もしくは僕がオススメするみんなが知らないであろう曲を紹介するようなのが大半です。一例はこんな感じ。

f:id:Akiokio0115:20160108031048p:plain

(くっそ、みんなもうちょい聴いてくれよ...)

Twitterが本当に1万字を投稿できるようになったら僕は長文を投稿するでしょうが、おそらく上のように「あー、なんかなっげぇ文章書いてんなー」とスルーされてしまう気がしてならないッ!!くっそッ!!

「読まれるような意味のある文章書けばいいじゃん」というご指摘もあると思いますが、僕としては全力でオススメしている音楽が上のような有様なのでそんなに明るい兆しは見えず。そもそも僕の友達のようなライトユーザーの人々ってTL見る時たぶんほぼ内容読んでないというか、一瞥って感じだと思うんですよ。

結局何が言いたいかというと、1万字が投稿できるようになってもテキストから離れた若者たちはTwitterに帰ってこないだろうなということです。

ですんで、やっぱり僕はしばらくブログで色々頑張ってみようと思った次第です。