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俺?CEOだよ。社員いないけど

めんどくさいことばかり考えている25歳起業家「黒なんとか」の日記。頭の整理のためにゴミを投下します。

【常人には不可能な】風邪について思うこと【風邪の治し方】

雑記

 

どうも、僕です(©くりぃむしちゅー有田)
まだまだ風邪の季節ですね。風邪を予防されているんでしょう、街中ではマスク姿の人も散見されます。僕も昔は半年に1回くらいダウンしてた気がします。


そんな僕、実はここ3年くらいキツい風邪をひいてません。あー、怪しい民間療法とかじゃないですよ。僕はそういう怪しげなものが1番嫌いなので。以下くだらない内容ですが、ホントに効くので最後まで読んでいってくだせぇ!

方法の紹介がてら、まず今日のお話をしましょう。朝起きると喉に微かな違和感がありました。本当に、魚の小骨が刺さっているだけのような微かなものです。普通の方ならそのまま会社や学校に行くことでしょう。でもね、

 

僕は速攻で休みました。15時まで爆睡。その後も家で寝ながら本読んでました。現在ほぼ全快です。


...あッ!やめて!!石は投げないで!!「どこが治療法だよ」って気持ちわかるけど暴力はダメ!!

 

くっそ...石いてぇ...。

 

 

話を続けますね。若干「やばいな」と思った瞬間に休むと、ホントにサクッと治るんですよ。というか、悪化する前に消え去る。この方法を編み出してからしんどい風邪をひいたことはここ数年ありません。ビバ睡眠!


僕は在宅だろうが外国だろうがオフィスにいるのとあまり変わらないクオリティで仕事ができる自由業なのでこんなことが出来るわけですが、普通の方はそうもいきませんよね。わかりますよ、人間社会を離れた僕にもそれくらい。


でも僕、強烈な違和感があるんですよ、あの「身体が辛い時に休まない」のを美徳とする文化。仕事柄絶対に休めない人は仕方ないですよ?芸能人とかスポーツ選手とかは、ある意味そういうキッツい時にも働くことでハイサラリーを得ているわけですし(僕がよく見るイタリアのサッカーチームで、風邪で吐きながら出場する選手を見たときはさすがになんとも言えない気持ちになりました)。

風邪って気合で治るとかそういうもんじゃないと思うんですよ。ワタミの社長が「お前は気合が入ってないから風邪をひくんだ。私は常時気を張っているから風邪をひかない」なんて言ったという都市伝説がありますが、風邪への耐性なんて人それぞれなので「それただ単にアンタが風邪ひきにくいだけじゃね?」と思うわけです。それ自体は素晴らしい能力なのですが、それを他人も持っているものだと決めつけて「お前は怠惰だ」なんていうのはちょっとおかしい。

僕はFacebook創業者のマーク・ザッカーバーグがサクッと育休取ったり、ドワンゴ創業者の川上さんが突然ジブリで見習いとして働き始めたり、トップが率先して休む(いや川上さんは休んでるわけではないな。ごめんなさい)社会いいなと思います。休むっていっても家でダラダラしているわけではないですよ?今の時代、家でも出来ることは無限にありますから。「休む」ということがネガティブなワードじゃなくなるといいですね。