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俺?CEOだよ。社員いないけど

めんどくさいことばかり考えている25歳起業家「黒なんとか」の日記。頭の整理のためにゴミを投下します。

理論的に無駄なくかつ楽しくDTMを1から学びたい初心者にオススメのソフト「Syntorial」

 


どうも、僕です(©くりぃむしちゅー有田)。

実は兄がK-popアーティストなどに曲提供するプロの作曲家(といっても駆け出しですが)なんですが、正月実家で2人でダラダラしているときに「久しぶりに一緒に音楽やらね?」という話になりました。そう、僕らは仲良しなんですよ。

ただ、僕は10代のころに少しバンドをやっていた程度でDTMなんてほとんど触ったこともないリスニング専門のクソNoobなので、当然知識量が兄弟の間では隔絶しています。だからといって「ちょっと兄貴教えてくれや」とすがりつくわけにもいきません。なんせ兄は兄で忙しいですから。それに加え、「俺も教えるほどの知識あるか怪しい」と自信なさげです。まぁ他人に何かを理論建てて教えるのは難しいのは、みなさんにもわかってもらえるはずです。

僕は僕で仕事がありますから、「とりあえず片っ端からDTMソフト触っていって感覚で覚えればいいっしょ!」というわけにはいきません。そういうニートタイム無双が出来るのは学生くらいでしょう(だからこそ彼らには無限の可能性があるわけです)。

つまり、大人になると余った時間の有効利用に対して非常にシビアになるわけですね。英語にしても音楽にしてもスポーツにしてもなんにしても、「感覚とか抜きにして理論的かつ科学的に最短距離で上達したい」と。そこで兄貴から「じゃあこれで理論的に最低限のツマミの意味は覚えとけ」という言葉と共に教えてもらったのが「Syntorial」です。

Syntorialという初めてのゲーミフィケーション成功例


これがSyntorialです。かなりしっかりしたソフトなのでもちろん有料。PC、iPad対応だそうです。
www.syntorial.com

少し話が逸れますが、「ゲーミフィケーション」という言葉をご存知でしょうか?端的に言えば、「なにかを学ぶことにおいて、ゲームを手段として用いることで従来の学習とは異なった効率で楽しく学習目標を達成する」というような概念でして、最近次世代学習法として世界的に注目されています。

そしてこのSyntorialもゲームの体をした、ある意味DTM学習をゲーミフィケイトしたものといえるでしょう。どんなゲーム?と思われた方はとりあえずフリートライアルで体験してみましょう。ちなみに日本語非対応なので、その程度で心が折れる人は大人しく日本の媒体から情報をかき集めてください。

僕は今レッスン10(全部でレッスン30程度、200問以上が収録されている)くらいまでやりましたが、ツマミの意味がスルスル頭に入ってきてめちゃめちゃわかりやすい。ただ内容はそんなに甘くないので、結構やりこんでいると疲弊します。それくらい内容が濃い。高校程度の英語が出来て、お金に多少余裕がある方には強くオススメします。

もう一個おまけのオススメ雑誌「Computer Music」

www.musicradar.com

これも英語。こっちはかなり気合が入っている雑誌なので、今の僕では読んでも意味不明でしょう。ただ、かなり有用らしいのでなんとか春くらいまでに読破したいですねぇ。日本の雑誌も少し読んでみましたが、あんまり情報量が多くなくて「やっぱりか...」という感じです。まぁ仕方ないですね。



とまぁ、こんな感じでしばらく頑張っていきますー。